2015年11月05日

和裁3回目

あっ~!宿題やってない!
3回目から3週間も空いていたので、ついのんびりしてしまいました。背縫いをするのを忘れてました。
それよりも、3回目にやったこともすっかり忘れてます。チャコを使って印し付けしたけれど、浴衣の柄が柄なので、チャコが目立たない
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そこで、登場したのが先生持参の焼きごて!
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こんな使い方もするんだ!

で、実際に縫ってみる。あんなに運針練習して、これなら大丈夫だと思ったのに、実際に浴衣地を縫ってみると、練習用の布とは違い固い!
それに縫い目見えないし、チャコやコテで印つけたけど、何かずれてるしまっすぐ縫えない!
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でも、この柄だから縫い目が荒くてもよくわからないからよかったかも…

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一応、背縫いできました!ちょっと曲がってるけど・・・

ちなみに、運針の練習結果。上から1本目が初めての運針。まだまだ針は安定してないし、右手に力が入る。
「針はまっすぐ!親指と親指がこんにちは!」の先生の言葉を思い出しては日々精進!
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2015年10月11日

和裁教室2回目

先日の和裁教室2回目。
まずは検反
反物を端から汚れがないか、2尺ずつ広げてチェックします。そしてまた巻き戻します。
巻き戻した時は、ぐずぐずです。きちんと締まるように巻き戻すには途中で芯の両端を持ってキュッキュッとひねるといいみたいです。
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前では、1回目の人が運針をしています。

次に見積もり
身長に合わせて、どれだけ必要か見積もりをします。
私は、計算の結果、4尺6寸となりました。
そして検尺
袖の長さを測りまち針を打って折り返しながら4枚屏風状にたたんでいきます。同じように身頃分も測り、4枚屏風にたたみます。
左右の衽、衿も折り返して、残りは余りです。


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この検尺するとき、長テーブルの上でやってたのですが、すべります。
先生が文鎮を貸してくれましたが、やはり合板の机はツルツルとすべり非常にやりにくいです。

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そこで登場したのが、これ!押入れにずっと眠っていて、捨てずにとっておいてよかった!やっと陽の目をみました。

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裏側にはいろいろな裁断の仕方が図解してあったり、換算表もついている。

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長テーブルの上に置けば、ぴったり!これですべらずに測ることができます。

後は、屏風にたたんだ折り目に沿ってはさみを入れます。


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2015年09月24日

初めての運針

先日の和裁教室
くじら尺などの計算の仕方から始まり、早速和裁の基礎「運針」の練習です。
その前に自分の指にぴったりの皮の指ぬきを作ります。
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針は四の三
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針の持ち方
これがまずできない。この状態を維持するのが難しい!
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ミシンは針が上下に動いて、布が水平に動くが、運針は逆で布を上下に動かして、針が水平に動く。
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運針舐めてました!こんなんです。
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因みに一番上が教室で先生に教えてもらいながらの始めての運針。
針はまったく指ぬきに固定されません。何とか縫い目を揃えるのがやっとです。
2番目は家で自分ひとりで針の持ち方だけに気をつけてできばえは無視して縫いました。
あまりにひどいので、針と布だけでしばらく練習してから縫ったのが3番目。
変なところに力が入るので筋肉痛になりそうです。

 


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